ライフセーバー

 

海やプールなどでの水難事故防止と救助活動、監視や指導などがライフセーバーの仕事です。
海岸のゴミを拾うなど、利用者がケガなどしないような環境をつくり、迷子の子供の保護なども重要な仕事のひとつです。
応急手当や陣皇居級などの救助もあるため、それに関する知識や技術も必要となってきます。
体力に自信のある人におすすめでしょう。
ライフセーバーの技術向上を目的とした競技会が国内、海外で世界大会で行われています。

■ なり方と資格

ライフセーバーの養成講座を行っているのが日本ライフセービング協会です。
15才以上から受講できるレメンタリー・ライフセーバー講習会から、さらに上級のレベルまで6種類の講習会がありります。
ライフセーバーとして活躍するには、ベーシック・サーフ・ライフセーバーの取得が条件です。

■ 問い合わせ先
日本ライフセービング協会(JLA)
〒105-0013
東京都港区浜松町2-1-18 1F
TEL:03-3459-1445
http://www.jla.gr.jp/