プロボクシング審判員

 

日本各地で行われる公式試合の審判員を務め、レフェリーやジャッジなどとも言われているのが、プロボクシング審判員の資格です。
公正で危険のない試合進行を行い、価値の高いパフォーマンスを目立つようにさせるためには、敏速な判定が要求されます。

■ なり方と資格

審判員になるには、25歳以上で面接後(財)日本ボクシングコミッションの研修を1年間受けて、その後資格試験に合格する必要があります。
アマチュアボクシングの審判員の場合は、3つのレベルに分かれていて、C級から始まり受験資格として、非公認2年以上の審判歴が必要で、B級は、C級取得後2年以上の経験をした者、A級はB級取得後3年以上の経験を積んだ50歳未満の者と決められています。

■ 問い合わせ先
プロボクシング審判員
(財)日本ボクシングコミッション
東京都文京区後楽1-3-61 東京ドーム内
TEL:03-3816-5761

アマチュア・ボクシング審判員
(社)日本アマチュア・ボクシング連盟
東京都渋谷区神南1-1-1 岸記念体育会館内
TEL:03-3481-2833