スポーツ用品デザイナー

 

スポーツ用品デザイナーの主な仕事は、企画担当者が工夫して考え出した新商品を元に、具体的なデザイン画を起こしていきます。
最近では、デザインのほとんどはコンピューターで行い、企画担当者や開発担当者の意見を聞きながら、創作したり、修正したりして仕上げていきます。

■ なり方と資格

高校卒業後、デザイン系の専門学校や美術系の大学などを卒業して、スポーツ用品メーカーの社員デザイナーとして勤務するのが一般的です。
いろいろな人の意見を取り入れそれを反映させて、デザイン的にセンスのいいもの、なおかつ機能性や快適性のあるデザインが求められるので、ファッションデザイナーよりもいろんな分野で勉強しておく必要があります。