スポーツ用品パタンナー

 

スポーツ用品のユニフォームやジャージなどを作成する際に、デザイナーが作ったデザイン画や開発担当者が作った「型」を基礎とし、パターン(型紙)を起こして、設計図を作っていくのがスポーツ用品パタンナーの主な仕事内容です。

■ なり方と資格

スポーツ用品メーカーのパタンナーになるためには、服飾系の専門学校で技術などを勉強してから就職する人が増えています。
希望する就職先があるなら、そこのメーカーの商品に関しては十分に研究し、また専門職に限っては、幅広い知識が要求されることが多いので、せめてスポーツやスポーツ用品のことに関してありとあらゆる知識や技術を習得しておいたほうが就職する際には有利です。