スポーツ用品研究者

 

研究者の仕事は、素材の研究、構造の研究、性能向上の研究、新規商品の研究と主に4つの分野に分かれておりそこでそれぞれ仕事をしていくことになります。
素材の研究者の仕事は、よりよい素材、競技との相性を研究していき、構造の研究者の仕事は、名の通り構造の研究、性能向上の研究者は、既成商品の素材や形など、全体的に見直して性能を向上するのが主な仕事です。
新規商品の研究者は、新しい素材や未来の品目などを研究したり新規商品の開発が仕事です。

■ なり方と資格

理系の大学、大学院を卒業後、スポーツ用品のメーカー研究者として勤務することになります。
理系の職業なので、科学や物理、数学、化学などが得意なのはもちろんのこと、そのほかにも新商品開発の際には想像力が重要不可欠となってきます。
志望するスポーツ用品メーカーの技術的特徴を理解しておくことや、選手の用品に対する印象を科学的に解決する役目もあるので、スポーツには常時関わっていたほうが良いでしょう。