スポーツ用品営業

 

シューズやウエアなどのスポーツ用品を販売店や学校、各種チームに販売営業するのが主な仕事で、営業でも、メーカー営業と代理店営業の二つに分かれます。
メーカー営業は、代理店から販売店、各学校、チームまでの自社の新商品提案から各エリアのマーケティング、各販売店の営業戦略まで幅広く活動するのが主な仕事で、代理店営業は、決まった区域、担当の販売店など取り扱っているメーカーの売り込みにいくのが仕事内容です。

■ なり方と資格

大学、短大、専門学校を卒業後にスポーツ用品メーカーに勤務するというのが一般的のようです。
メーカーの営業は、自社製品の商品知識と流通、販売・エリアマーケティングの知識、スポーツのこと、一般常識、接客態度・マナーなどを身に付けておく必要があります。
エリア内で規模の小さい販売店やその近くに大手スポーツ用品店が出店した時の場合など、メーカーにとっては二つともがお客様なので、いかにして両方の立場を尊重して成立させるのは大変だが、営業としての値打ちのある仕事でもあります。