スポーツカメラマン

 

カメラマンには、新聞・出版社に社員として勤めているカメラマンと、単独で仕事をしているフリーのカメラマンの2つに分けられています。
社員のカメラマンは、媒体を専属に担当している場合もあるが、立場上は社員なので、他の仲立ちの仕事しています。
フリーのカメラマンは、大会や試合の写真、各選手のインタビュー写真、レッスン風景、用品の撮影などを主に仕事としています。

■ なり方と資格

新聞社、出版社スポーツカメラマンになるには、他の社員と同様、大学卒以上の学歴が必要となりますが、実際のところ現場では、編集プロダクションのカメラマンやフリーのカメラマンが多く、出版社のカメラマンとして来ていても、契約カメラマンという立場として来ている人も増えています。
仕事内容は、国際試合などもあり、スポーツ雑誌、新聞などは記者と一緒にカメラマンも派遣するので、海外で仕事をするチャンスにも恵まれます。